[幸阪の言葉に、
雷に撃たれたかのように佇む美濃。>>0:326
話は聞いてる、聞こえてる。
でも口が言葉に追いつかない。
いけない、惹かれる、飲み込まれる。
ただ純粋に彼女の演技を見てしまいたくなる。
言葉にならぬ唇は震えるだけ。
封筒を指差した腕はゆっくりと、ゆっくりと降りていた。]
幸阪 、 さん
[向けられた親愛の情と心情。>>0:326
嘘偽りのない彼女のと言葉だと直感していた。
でも何故だろう、心残りがなくなったかのように。
どうして、未来の私は彼女の言葉を忘れてしまったの?>>0:326>>0:327]