[……ヘローがその声に触れ、そのすがた>>200を目の当たりにした時。 午前0時を迎えて解けていく魔法がごとく、シラサギ型の機工は形を失くしていた。 代わりにあらわれたのは、風船に吊るされたままレオーネくんグッズと“シラサギ”のバッジを身に纏い化粧も纏った、ただの人間だった>>1:25>>1:-5。] ………君はいつから刑事になった?「あら、あら、やだ。やっぱりこれって刑事かしら? 探偵の決め台詞?をしてみたかったのだけれど…… ――――今はそんなこと、どうでもいいわ!」