ー 対話の遊戯>>204>>205>>206>>207 ー
はは…勲章など、あったところで重たいだけだよ
きらびやかになったところで
結局のところ裸の王様と変わらん。
子供たちに、指を刺されて笑われて終わりさ。
[お相手のビショップの導線が開けたならば、
こちらはこん、と一つ歩兵を前に出す。
斜めに駆けてくるであろうビショップの導線のど真ん中。
それでいて、斜め後ろに伏兵の歩兵が潜むように。
あなたの駒を取りたいですと言わんばかりの見え見えの一手だが、その手への返答こそが、男の求めるものなのだ。
口角の上がる彼に>>205、こちらは視線だけで同意を返す。
窮極的に対称的な二人だが、
違いすぎることも、それもまた面白み
なんとも居心地のいいやり取り]