
5 【半突発誰歓RP村】映画 ─玉響に“なけ”─
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(158) itutuboshi 2023/03/10(Fri) 11:31:45

/*
>>-181
えっ
とても楽しんでいてすまないの気持ち
何もかもありがたいが過ぎる
拝みながらロル打ってたのだった
体調不良〜〜〜〜><
お身体大事に…!
(-182) itutuboshi 2023/03/10(Fri) 11:37:07

[田美院翔の原作と映画の脚本のなかで
ケン・ドリックの抱いた感情は、恐らく
友情として描かれている。]
(*125) itutuboshi 2023/03/10(Fri) 11:38:04

― 出演者インタビュー ―
そうですね、演じてるうちに、
特別好きでもない花を世話し続ける理由とか、
自分のこと考えて苦言を零したことが
嬉しくて笑うとか
理由を考えるとそうなんだろうな、と
考えるっていうか、理解してというのが正しいかな
監督も最初ははっきり描くつもりはなかったらしくて
僕の演技でバレ……気づいたみたいで
最終的には好きにやっていい、と
嬉しかったですね
台詞はほぼそのままなんですけど
(*126) itutuboshi 2023/03/10(Fri) 11:39:24

いわれなくてもやるつもりだったんじゃって?
あは
まあ、でも僕なら幸阪さんに告ると思います(笑) *
(*127) itutuboshi 2023/03/10(Fri) 11:40:10

/*
飯島さんあても〆
ほんとうにずっとありがとう〜〜〜〜
飯島さんの描写するケンが
クリティカルにかっこよすぎて
これは凶行に走るわけにはいかないなって
気を引き締めたのは良い思い出…
>>-155
飯島さんの感情の向きは割とよめていたので
この、色々考えたという言葉だけでまじで!?
ありがたい〜〜〜〜に溢れている
(-184) itutuboshi 2023/03/10(Fri) 11:56:22

/*
男子生徒3人しかいないのに
どちらともかなり遣り取りさせてもらって
途中からすまない…すまない…の気持ちだった>両手にフラワー
でもローラーは遠慮します…!
>>-183
深読みではないよだいじょうぶ
灰でうっかり書いてしまって しまったな、とは**
(-185) itutuboshi 2023/03/10(Fri) 12:01:30

/*
まだ〆ロル書いてないのにすごく眠いんだ…
>>-255
えぇぇ目が覚めるありがたい
そっとふぁぼる……
(-262) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 00:43:39

― それから ―
[飛行機の中、窓の外には白と青が広がっている。
離陸から既に大分経過していて
昨日まで住んでいた理澄市は遥か遠く。
2度目の機内食にチキンを選んだ。
当たり前に腹が減って、普通に喉を通る。
そのことが何だかおかしい。
ケンが座っているのは窓際の席。
ひとつ間を空けて、座っているのは見知らぬ他人で
母親と妹が通路を隔てて向かい側だ。
父親は一足先に帰国。
音楽を聴くでなく 映像を観るでなく
ぼんやりと過ごす。]
(179) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:19:28

[ぼんやりと過ごすことができた。
あれから一ヶ月も経っていないのに。]
(180) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:19:33

[酷いことをした。
それでよかった。それしか選べなかった、自分には。
ぼんやりと、そんな形にならない思いが
ぐるぐると渦巻いて
幾度も幾度も胸の中をめぐる。
なんども廻って このぐるぐるは
薄くなって、やがて―――― 消えて いくのだろうか?
今は分からない。何も。
だけど、特に何かを分かりたいわけじゃない。]
(181) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:19:51

[滑走路のライトが夜を照らす。
今回は一時の里帰りではない、
降り立った生まれ故郷の空気は、うまく身体に馴染まない。
だけど、すぐに慣れていくんだろう。
そのことが寂しくて、少し笑った。*]
(182) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:19:59

/*
ほんとそれ>筆速い
亜美歌ちゃんもいるかわいい!
(-266) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:21:32

ああ、ヘイラリーガーデンでもやってたな、
アートライブ。
[海藤から餞別に貰ったDVDを観たのは
帰国して暫く経ってから。
リビングのソファにもたれ掛かりながら
従姉弟たちと一緒に、いつの間にか視聴会の様相を呈して。
エメラルドグリーンの龍にBeautiful!の声。
日本の学校に興味津々らしい従姉弟たちは
アニメライクなイラストの描かれた看板や
ボードゲーム部のコレクション、
生徒によって若干アレンジされた制服、
そんなひとつひとつに興奮したような声を上げる。
ついでに貰った御守りにも好反応だった。
おかげで画面が捉えた幾つかのシーンのインパクトを抑えることができた。]
(-267) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:23:06

『 ねえ。楽しかった? ケン。 』
[楽しかったよ、呟く表情のなかに何を見たのか
羨ましそうな顔をされた。]
この映像は友人が撮ったんだ。
違う、アートデザイナーじゃない、
ナレーションを学んでて、
良いニュースが届くのを待ってるところ。
[>>172 聞くまでもない、勿論、喜んで
『 待ってる 』と告げた。
もうすぐ春が来れば、そのすぐ先にある筈の良い報告を。*]
(-268) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:23:50

/*
オレは何度コウにありがとうすればいいのか
灰に埋めうめ
(-269) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:25:06

― 打ち上げ会場 ―
すみません、僕、もう時間なんで。
[役者という仕事をしているとはいえ
酒も飲めない中学生だ。
撮影以外の門限は案外厳しい家の子なので、
関係者への挨拶を素早くすませた後、
好物だけはしっかり腹に収めて退散だ。
ダメ元の『 サインください! 』は果たされたかどうか。]
え、鬼束さん、そんな年なの、なんですか?
ぜんっぜん、見えないです。
[そんな失礼極まりない台詞を吐きもした。]
(*155) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:26:49

[帰り際、駅のプラットフォーム、
電車を待つ数分の間に携帯の履歴の一番上に触れる。]
あ、ママ? 今帰るとこ。半には着くよ。
そう、それで、続けてみようと思うんだ。
役者だよ。
もっと真剣にさ、あ、電車来たから、またね。
[通話を切って、ステップを渡る。
千木良の軽やかな声は、
他者に見せるいつもの調子と変わらない。]
(*156) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:27:01

[自分とは違う、自分ではない誰か。
似ていない、知らない、違う存在を
演じるうちに理解して、
望みを知ることができる。
その顔にはあの時の周囲に応えるだけの>>0:91
作られた笑顔とは違う千木良があった。
─玉響に“なけ”─
今から、彼自身のその時青春の始まり。**]
(*157) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:27:41

/*
触れたいのたくさんあるのだけど
そろそろ限界
皆、幸せに**
(-270) itutuboshi 2023/03/11(Sat) 01:28:44

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